こんばんは
京橋店の小西です
むくみをとるためにはゆっくり湯船に浸かるのがいい〜
・・・ってよく聞きますが、実際なぜ湯船に浸かるのがいいのか理由はご存知でしょうか?
今回はなぜ湯船に浸かることがむくみをとるのにいいと言われているのかと、効果的な湯船の浸かり方についてご紹介します
まずは、なぜ湯船に浸かることがむくみをとるのにいいのでしょうか?
それは、体が温まって血管が広がり、血行が良くなるからです!
むくみは血行不良によりおこりやすいため、湯船に浸かるのが効果的なのです
また、血行が良くなると、筋肉の凝りがほぐれ、疲れが取れやすくなります
さらに!
体を温めることで自律神経も整いますよ
体を温めるだけならシャワーだけでもいいのでは?と思う方もいるかもしれませんが、湯船の効果はそれだけではないのです!
湯船に浸かると、水圧がかかり血行が促されます
こうして全身に圧力がかかると、溜まった血液が押し戻されて流れが促されたり、滞りがちな血行が促されます
そのため、体へのマッサージ効果が期待できるだけでなく、むくみの解消にもつながるのです
次は、効果的な湯船の浸かり方についてご紹介します
体の疲れを取りリラックスするために、お湯の温度は40℃程度を目安にしましょう!
お湯の温度が高すぎると、興奮につながる「交感神経」が活発になりやすく、血圧が上がるおそれがあります
また、湯船に浸かる時間は、長ければ長いほど良いというわけではありません!
入浴時間は40℃程度のお湯で、10~15分にしましょう
さらに、マッサージはお風呂の中で行うことで、より効果を感じられるため、体の末端部から中央に向かって、優しく流すようにマッサージしてみてください
これだけでも、凝り固まった足が柔らかくなり、むくみもとれやすくなるので
毎日湯船に浸かってむくみを撃退させましょ〜
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